ウェルスナビ(WealthNavi)での1年間の運用を振り返ってみました。運用実績も大公開!

ゆたつか父さんです。こんにちは。

2017年3月から余裕資金をロボアドバイザーのウェルスナビ(WealthNavi)で運用しています。

1年たったので、この1年を振り返ってみようと思います。

ウェルスナビ(WealthNavi)とは

ウェルスナビ(WealthNavi)はウェルスナビ株式会社が提供するサービスです。

ノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づいた「長期・積立・分散」の資産運用を行なっています。

全く金融の知識がなくても、高度な知識や手間なしに国際分散投資を行うことができます。

なお、2018年5月17日時点で、申込件数10万口座、預かり資産800億円を突破しています。

1人当たりに換算すると平均80万円くらい預けている計算になります。

ちなみに、2018年2月末は、4社合計で1000億円ですので、日本のロボアドの約半分の資産がウェルスナビ(WealthNavi)と言えそうです。

国内ではダントツの人気です。

1年間のウェルスナビ(WealthNavi)の状況を振り返ってみます。

ポートフォリオ

父さんの設定は、5段階のリスク設定のうち、もっともリスク許容度の大きな運用となる「5」です。

ポートフォリオは、このようなイメージです。

ちなみに、記号の運用商品は、外国株系のブロガーさんに任せるとして、簡単に書くとこんな感じです。

簡単すぎだろ。(´ ・ω・)┌┛)`д)

毎月の資金の流れ

2017年3月からの資金の流れを表にまとめました。

 

あれ? 月によって買ってる銘柄が偏っているところがあるじゃん。

そうなんです。

これがウェルスナビ(WealthNavi)の優秀なところです。

イメージにしてみました。

最初に資金を投入した際は、リスクに応じた割合で資金を投入します。

追加資金については、同社が特許を取得した『リバランス機能付き追加投資』という仕組みが採用されています。

ウェルスナビ株式会社の2017年3月28日のニュースリリース(抜粋)
「WealthNavi」では、追加投資を行う際、追加投資後のお客様のポートフォリオを最適に保つよう、購入する銘柄や数量を決めるものです。積立投資を行っている場合には、毎月の積立のたびにポートフォリオの配分比率が最適なものに近づき、より効率的な運用が期待されます。なお、この「リバランス機能付き追加投資」では保有銘柄の売却は行わず、追加資金による購入のみが行われます。  一部解約の場合も同様に、各銘柄をポートフォリオの構成割合で売却するのではなく、一部解約後のお客様のポートフォリオが最適ポートフォリオに近づくように、売却する銘柄や数量を決めています。このリバランス機能付き一部解約も、ポートフォリオの最適性を維持することで効率的な運用に貢献すると考えられます。

追加資金は、ポートフォリオどおりに定額で購入していくわけではなく、設定したポートフォリオになるべく近づくように投入していきます。

2017年4月の場合は、6種類のうち3種類のみに資金を投入しています。

なるべく近づくようにというのは、このとき売却はしませんので、ポートフォリオが設定されたものと同じにはなりません。

そして、6ヶ月に1度、売却と購入をしてポートフォリオを設定した内容に近づけます。

いわゆるリバランスです。

そして、最終的に1年後は以下のとおりとなっています。

若干、当初設定と数パーセント違うところはありますが。。。

ウェルスナビ(WealthNavi)でのETFの分配金

ETFの分配金が受け取れます。

1年間での受取額は以下のとおりです。

なお、分配金は一定の金額がたまると再投資がされます。

ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料は1%

手数料は、資産の時価評価に応じ、3,000万円以下の部分には1%(年率、消費税別)が適用されています。

この1年で父さんが支払った手数料は以下のとおりです。

結構払ってますねえ。

最近の投資信託と比較すると高いですが、手数料を上回る分配金がありましたし、この自動でのリバランスと運用実績から考えるとそれほど気になる率ではないです。

直近の実績を公開

こちらが2018年4月14日のスクリーンショットです。

実績を公開しちゃいます。ジャーン。

こちらが円ベースでの推移です。

円ベースで5%の評価益です。

こちらがドルベースです。11%の評価益です。

最後に運用プランの診断結果です。

30%の確率で、12年後、1.7倍の3000万円になる予想です。

まとめ

6ヶ月ごとのリバランスと追加資金投入でのリバランス機能で、常にポートフォリオをきちんとしてくれるウェルスナビ(WealthNavi) はとても優秀でした。

ご留意事項

あくまでも、父さんの設定を開示しているだけです。

投資は自己責任です。きちんと資金管理して、すぐに使い道があるような資金ではなく、余裕資金で、かつ、余裕を持って運用をしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

何かの参考になればと思います。

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