ロボアドバイザー「ウェルスナビ(WealthNavi)」16ヶ月目突入。2018年7月末の実績を大公開!

ゆたつか父さんです。こんにちは。

2017年3月に300万円投入して始めたロボアドバイザー「ウェルスナビ(WealthNavi)」が16ヶ月経ちましたので、実績をご報告いたします。

ウェルスナビ(WealthNavi)とは

ウェルスナビ(WealthNavi)はウェルスナビ株式会社が提供するサービスです。

ノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づいた「長期・積立・分散」の資産運用を行なっています。

全く金融の知識がなくても、高度な知識や手間なしに国際分散投資を行うことができます。

なお、2018年7月9日時点で、預かり資産900億円、申込件数12万口座を突破しました。

2018年5月17日時点では、預かり資産800億円、申込件数10万口座でしたので、

わずか2ヶ月弱で

口座数2万増

預かり資産100億円増!

すごい人気出てます

1人当たりに換算すると平均80万円くらい預けている計算になります。

 

政府やメディアなどでも取り上げられています

フィンテック企業として、いろいろな場で取り上げられています。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)の2018年7月末の運用実績

300万円を最初に投入して、毎月10万円づつコツコツ積み立てています。

ただ、7月は振り込んだつもりがきちんとできていなくて、今月は入金しておりません。がっくり。。

こちらが、円建ての運用結果です。

411,511円の含み益で、9.35%の利回りです。

先月末が、274,847円の含み益でしたので、136,664円のプラスです。

 

こちらがドル建ての運用結果です。

ドル建てでは、10.68%です。

2018年7月の資金の動き

一応、資金の動きもみておきます。

月末のポートフォリオ

7月末のポートフォリオがこちらです。

リスク許容度「5」ですので、株式の比率が高くなっています。

分配金と手数料

今月は分配金が少なかったので、手数料の方が上回っています。

 

長期割がスタート

手数料には長期割というシステムがあり、毎月1日時点で元本(入金額ー出金額)が50万円以上あると、その月から「長期割期間」が開始され、7ヶ月目以降から手数料が割引かれます。

ちなみに2018年1月より前からウェルスナビ(WealthNavi)を利用している場合は、基準月が2018年1月ですので、2018年7月から適用となります。

父さんの場合は、200万円を超えているので、7月から0.02%割引が適用されています。

なお、この長期割は、「WealthNavi for SBI証券」「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」「WealthNavi for ANA」「WealthNavi for ソニー銀行」といった「WealthNavi」以外のサービスは対象外となっています。

まとめ

毎月、定額で購入して、淡々と積立てできる「WealthNavi(ウェルスナビ)」は個人ではできないリバランス機能を持ったロボアドバイザーです。

銀行に預金しても増えない時代がずっと続いていますので、15ヶ月で6%超の含み益は上出来ですね。

預金の一部を取り崩しながら、定額の積み立てを始めてみるのも良いのではないでしょうか?

ご留意事項

あくまでも、父さんの設定を開示しているだけです。

投資は自己責任です。きちんと資金管理して、すぐに使い道があるような資金ではなく、余裕資金で、かつ、余裕を持って運用をしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

何かの参考になればと思います。

同時期に始めたロボアドバイザー「THEO」の直近の運用状況、父さんが実践している「ロボアドバイザー3社の運用実績の比較」、「THEO訪問録」はこちらです。

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