【運用実績公開】ウェルスナビとテオと クロエの利回りは?

ウェルスナビ テオ 運用実績

ゆたつか父さんです。こんにちは。

2017年3月からロボアドバイザーでの運用を開始して約2年が経過しました。

概ね毎月、このページで「ウェルスナビ (WealthNavi)」と「テオ( THEO)」と「クロエ」の運用実績を更新しています。

元公務員ブロガーのあっきんさんのブログでご紹介いただいています。

元公務員ブロガーのあっきんさんのブログにて「パンおじさん」としてご紹介いただいています。

父さんが、利用しているロボアドバイザー3社の運用実績を公開します。

 

投資信託を一部解約して、ロボアドバイザーを始めたため、初期投資額が若干多めです。

運用は、リスク許容度高めの設定となっています。

本当は3社とも同時スタートしたかったのですが、エイト証券のクロエの手続きとアプリの設定に手間取り、

クロエは約1か月後のスタートなってしました。

それでは2019年2月末のロボアドバイザーのそれぞれの運用結果をみてみましょう。

WealthNavi(ウェルスナビ)

このようになっています。

投資元本500万円に対して、利益は約30万円です。

評価益は日本円ベースで6%ほど。

ドルベースでは7.77%となっています。

ウェルスナビ 実績

 

月末ベースでの評価損益と入金額に対する評価損益率をグラフにしてみました。

12月初旬から1月にかけてマイナスが続きましたが、プラスに転じました。

ウェルスナビ 評価益 グラフ

 

積立投資なんてこんなもんですが、さすがに12月末はこのあとどうなるのかとちょっと気が重くなりました。

ついでに、ウェルスナビで利用されているETFのチャートもグラフにしてみました。

グラフをみていただくとわかるとおり、2018年12月末はほとんどの銘柄が値下がりしています。

 

ウェルスナビ ETF チャート

 

THEO

続いてはTHEOです。

510万円の投資元本に対して、評価益は約15万円。日本円ベースで、3%程度の評価益率です。

THEO 実績

 

月末ベースでの評価損益と入金額に対する評価損益率をグラフにしてみました。

2年の間に、数回マイナスになっている時期があります。

ウェルスナビのグラフと縦軸を同じにしています。

リスク許容度の設定などが違うので、なんとも言えませんが、ウェルスナビに比べて、ちょっとこじんまりした運用になっている印象を受けます。

THEO 評価損益 グラフ

 

どんな銘柄で運用されているかというと、ウェルスナビと違い、ものすごく多くのETFで運用されています。

なんとその数33本。

これを毎月、売ったり買ったりして、リアロケーションをしています。

テオ ETF

 

クロエ

最後はエイト証券のクロエです。

かなりマイナーなロボアドバイザー です。

スマホ画面です。

見づらくてすみません。

損益額も実はどうやって計算しているのやら。。。

入金額に対しての損益額じゃないんですよねえ。笑 

クロエ 実績 20190228

 

月末ベースでの評価損益と入金額に対する評価損益率をグラフにしてみました。

マイナスになることも少なくていい感じです。

クロエ 評価損益 グラフ

 

ついでに、クロエで利用されている上場投資信託のチャートもグラフにしてみました。

グラフをみていただくとわかるとおり、2018年12月末はほとんどの銘柄が値下がりしています。

 

クロエ 上場投資信託 チャート

 

3社の利回り比較

それぞれの利回りをグラフにまとめてみました。

入金タイミングなんかも違ったりしますし、まだまだ2年間の実績ですので、これがいいぞ! とは言えませんので、ご覧になったみなさんでご判断ください。

ウェルスナビ テオ クロエ  利回り 比較

 

 

ご留意事項

あくまでも、父さんの設定を開示しているだけです。

投資は自己責任です。きちんと資金管理して、すぐに使い道があるような資金ではなく、余裕資金で、かつ、余裕を持って運用をしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ウェルスナビ テオ 運用実績

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