ロボアドバイザー3社(WealthNavi VS THEO VS クロエ)を比較してみました。

余裕資金の資産運用にロボアドバイザーを

導入することにしました。

ロボアドバイザーとは

ロボアドバイザーとは、

人工知能(AI)を使った資産運用です。

ロボアドバイザーには2種類あります。

1つがリスク診断や資産運用の

資産配分であるポートフォリオを無償で提案し、

資産運用やリバランスなどは自分で行う

アドバイス型のものです。

それと、資産運用やリバランスなどを

すべて任せる投資一任契約型のものです。

後者は、パソコン・スマホの画面で、

幾つかのアンケートに答えることで、

その人の投資のタイプを判断し、

コンピュータープログラムで資産運用を

行えるシステムです。

このブログでは、後者を対象に

比較をしています。

ロボアドバイザーを使うことのメリットは

父ちゃんも、昔から株やら投資信託を

やっていますが、

どうしても、「これは値上がりするはず」とか

思い込みで投資をしてしまいます。

しかしながら、ロボアドバイザーでは

感情は入りませんので

心理的なミスジャッジを防止してくれます。

また、数ある投資信託やETFなどに

ロボットが分散投資してくれます。

さらに、商品選びやリバランスなどの

運用の手間をなくしてくれます。

いいことづくめですが、

損をすることもあるので、自己責任で。

父ちゃんが選んだロボアドバイザーは?

いろいろありますが、父ちゃんは、

THEOWealthNaviエイト証券のクロエにしました。

この2つのロボアドバイザーを比較してみます。

  THEO WealthNavi クロエ
最低投資額 10万円 30万円 1万円
投資アンケート 5つ 6つ  
手数料 預かり資産の1%+ETFの経費率 預かり資産の1%+ETFの経費率 預かり資産の0.88%
投資対象 6000種類以上のETF(上場投資信託)からインデックス型を選定 米国のETF(上場投資信託)から構成 東京証券取引所に上場するETF(上場投資信託)
自動積立 (自分で追加入金が必要)
自動リバランス(資産のバランスが崩れたときに最適な状態に戻す機能)
ポートフォリオ自動構築(リスク許容度に合わせて資産配分を構築する機能)
自動発注(リスク許容度に応じた最適な配分を実現する各銘柄の購入数量を決定する機能)
自動再投資(配当や分配金を引き出さずに再投資する機能)
DeTAX(分配金の受け取りやリバランスなどにより生じる税負担が一定額を超えた場合、お客様のポートフォリオ組入銘柄が抱える含み損を実現することで、翌年以降に繰り延べる機能)    
即時入金    

WealthNaviが、機能が充実しているようですが、

目的は資産運用ですので、3つを比較していきたいと思います。

 

THEOのアンケート

5つのアンケートに答えます。

すると、投資のタイプを選択してくれます。

 
 
 
 
 

WealthNaviのアンケート

 

 

 

ロボアドバイザーでマイル
 
 
ロボアドバイザーでマイル
 
 
ロボアドバイザーでマイル
 
 
 
 
ロボアドバイザーでマイル
 
 
ロボアドバイザーでマイル
 
 
ロボアドバイザーでマイル
 
 
ロボアドバイザーでマイル
 
 
ロボアドバイザーでマイル
 
 
ロボアドバイザーでマイル
 
 

2900万円の投資で、7割の確率で、1000万増えるようです。

おーー。

すごい。

とりあえず、これまで、投資信託で運用していた分をロボットアドバイザーに

変更してみようと思います。

どうなるでしょうか?

さあ、楽しみ楽しみ。

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WealthNaviの手続き

口座開設手続きをすると、

簡易書留でこちらの書類が送られてきます。

ロボアドバイザーでマイル
 

あとは、入金すれば、運用が開始されます。

 

THEOの手続き

THEOも同様に簡易書留でこちらの書類が到着しますが、

到着翌日の晩にメールが送られてきて、そのURLで

マイナンバー登録をしてからスタートになります。

ロボアドバイザーでマイル
 
ロボアドバイザーでマイル
 
 

クロエの手続き

スマホから手続きをして、

本人確認書面などの郵送があります。

結構時間がかかりました。

直近の運用実績は

こちらをご覧ください。

【運用実績公開】ロボアドバイザー(WealthNavi VS THEO VS クロエ)を比較してみました

 



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