【運用実績公開】GMOコインで仮想通貨の毎月積立をはじめました。時価総額上位5種類をコツコツ積立て。

ゆたつか父さんです。こんにちは。

GMOコインで主要仮想通貨5種類の現物を毎月10,000円ずつ積立で購入することにしました。

これまでの経緯

2017年5月からコインチェックで13種類の仮想通貨の毎月定額積立を行なっていました。

【運用実績公開終了】余裕資金で仮想通貨の分散・積立投資をして実績を公開しています。

2017.08.22

ところが、ご存知のとおり、2018年1月26日にコインチェックから約580億円分のNEM流出事件が起こって以降、コインチェックの口座は、NEM以外の他の通貨も出金もできず、売れない・買えない状態に。

そして、毎月の積立購入がストップしてしまいました。

コインチェックは、2018年3月12日から順次一部通貨の売却、出金ができるようになりましたが、今でも一部の通貨は取引ができません。

通貨をすべて他の取引所などに出金して管理してもいいのですが、取引所ごとのパスワードの管理などが煩雑になるのがイヤで、時価総額上位の主要仮想通貨5種類のみ、GMOコインに出金して積立を継続することにしました。

ちなみに、その他の通貨は売却可能なものはぜんぶ売却しましたよ。

仮想通貨が暴落していますが、出金していない仮想通貨を除いて20万円ほどの利益が出ました。

GMOコインを選んだ理由

・時価総額上位の5通貨を取り扱っていること

FSAの「仮想通貨交換業等に関する研究会」(第1回)説明資料(日本仮想通貨交換業協会)より抜粋)

・銀行からの即時入金が可能で入金手数料が無料なこと

楽天銀行、住信SBIネット銀行の即時入金、ペイジー(みずほ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行)の入金手数料が無料です。

できれば、値下がりしているときに即時入金して買いたいので、即時入金が可能で、かつ、手数料が無料というのはうれしいです。

ちなみに、父さんは、住信SBIネット銀行を主に利用しています。

とても使いがってがいい銀行です。

脱線しますが、ポイントサイトのハピタス経由で住信SBIネット銀行の口座開設をすると350ポイントもらえます(2018年4月11日現在)。

・出金手数料も無料であること

中長期で積立投資をするので、出金はあまり考えていませんが、無料なのはいいことですよね。

・セキュリティー対策がなされていること

セキュリティーは、ペーパーウォレットやハードウェアウォレットなどを使ってネットから切り離せばよいのですが、いまは、ちゃんと自分で管理できる自信がありません。

また、毎月1万円程度の積立なので、額もそれほど多くなく、管理に手間も時間もお金もかけたくありませんので、なるべく安心と思える事業者さんを選ぶことにしました。

GMOコインは以下のセキュリティー対策が行われています。

同社のセキュリティー対策抜粋(詳細はHPのこちらをご覧ください)
・インターネットから隔離された「コールドウォレット」による保管
・仮想通貨送付の際に複数の秘密鍵を必要とする「マルチシグ(マルチシグネチャ)」対応
・「お客様アカウントの乗っ取り」「システムへの侵入」の2つの観点からのサイバー攻撃対策

また、 同社は、東証一部上場である国内最大級のレンタルサーバー事業を行う「GMOインターネット社」の傘下の企業であるということも安心材料の一つです。

GMOインターネット社は、国内最大級のレンタルサーバー事業、ドメイン登録、ドメイン取得の「お名前.com」 などのインターネットインフラ事業を主に扱う会社です。

万一、GMOコインでコインチェックのようなことが起こった場合、GMOインターネット社および傘下のインターネット事業や証券会社など会社としての信用を失墜することになるので、そのようなことが起こらないようできうる対策はなされているのではないかと想像できます。(あくまで勝手な想像です)

GMOコインのデメリットは

スプレッドが大きい

取引手数料は無料ですが、販売所形式の取引形態のため、スプレッド(売値と買値の差でこの分がGMOコインの手数料)が大きいというデメリットがあります。

取引所と販売所の大まかな違いはこちらを参照ください。

FSAの「仮想通貨交換業等に関する研究会」(第1回)説明資料(日本仮想通貨交換業協会)より抜粋)

仮想通貨で有名な取引所のZaifと価格の違いを画面を並べて比較してみました。

画面を並べてスクリーンショットしてみました。

すると、1ビットコイン買うのに、Zaifの価格が733,445円程度にも関わらず、GMOコインは743,163円と1万円程度高い金額になっています。

Zaifで買って、GMOコインに出金すればいいじゃん!

そう思ったのですが、Zaifから出金するのにデフォルトで0.0005ビットコイン(0.0001から可能ですが、送金時間がかかるようです。)がかかるので、たった1万円分のビットコインを出金するだけでも、366円かかることになります。

対して、GMOコインのスプレッドを上記の価格で、10,000円分で計算すると、134円程度ですので、逆に安くなります。

頻繁に売り買いをするなら、Zaifがおすすめですが、父さんは、少額での毎月コツコツ積立なので、スプレッドはあまり気になりません。

中長期での積立なので、売却する予定は今のところありませんが、売るときは、出金手数料が無料なので、別の取引所に出金して売ればスプレッド分を損することはありませんし。。。。

仮想通貨の購入時の最小単位が大きくて10,000円ぴったりで買えない

最少単位は各通貨ごとに以下のとおりです。LTCやBCHは単位が大きいです。

仮想通貨の価格が上がってくるとさらに買いづらくなるかもしれません。

主要5通貨を購入しました

コインチェックからの出金分と合わせてこんな感じになっています。

BCHを途中で高値づかみしてしまったので、16万円ほどマイナスですが₍₍ (̨̡ ‾᷄⌂‾᷅)̧̢ ₎₎

これからは、高値づかみしないようにコツコツ積み立てて資産増やしていきます。

ご留意事項

あくまでも、父さんの設定を開示しているだけです。

投資は自己責任です。きちんと資金管理して、すぐに使い道があるような資金ではなく、余裕資金で、かつ、余裕を持って運用をしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

何かの参考になればと思います。

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