インヴァスト証券のETF自動売買の「トライオートETF」で「ナスダック100トリプル_スリーカード」を始めました。

ゆたつか父さんです。こんにちは。

ETFで史上初の自動売買ができるインヴァスト証券のトライオートETFをご紹介したいと思います。

なお、2018年6月22日から「ライジング」をアレンジして運用していますので、こちらもご参考にしてください。

ETF自動売買「トライオートETF」の新たな自動売買ロジック「ライジング」をアレンジして再スタートしてみました

2018.06.22

ETF自動売買「トライオートETF」の「ライジング」が下落・上昇したらその時どうする?

2018.06.25

 

まずは、昨年10月15日から2月26日まで3ヶ月半ほどの実績を公開

どーん。

入金240万円で、ETF自動売買セレクトのうちでもっともリターンの高い(つまりリスクの高い)ナスダック100トリプル_スリーカードで運用をして、950,027円の収益を生み出しました。

2月の暴落時にかなり減らしましたが、3ヶ月半で概ね140%になりました。

ただ、暴落時に、自動ロスカットになりかけたので、240万円で42口は「ちょっとやりすぎたな」と反省したので、一旦、停止しました。

すごい爆発力だということはご認識いただけたかと思います。

爆発力がすごいということは、逆に、下げた時もものすごく下がりますので、注意が必要です。

インヴァスト証券のトライオートETFとは

それでは、トライオートETFの「ETF自動売買セレクト」について説明していきます。

ETFではじめて自動売買機能を備えたサービスです。

「ETF自動売買セレクト」は、ETFの自動売買をカンタンに選択できるもので、収益重視やリスク重視などから自分の投資スタイルに合った自動売買を選ぶだけでETFの自動売買ができます。

自分で自動売買の仕組みを設定することもできるのですが、カードを選んでカートに入れるだけで簡単に自動売買をスタートできます。

投資初心者の方にも取り組みやすい商品です(ちゃんとリスクを理解した上で。。)

そもそもETFとは

ETFとはExchange Traded Fundの略で上場投資信託と呼ばれ、証券取引所に上場されいつでも売買ができる投資信託のことです。

投資対象が幅広く、株式や債券などの主要な指数をはじめ金や原油などまで世界中の多彩な資産に投資することができる金融商品です。

トライオートETFの仕組み(概略)

トライオートETFは、CFD(証拠金取引)を採用しています。

CFDとは、現物を保有しないで差損益だけをやりとりする差金決済という仕組みです。

図示するとこんな仕組みになっています。

CFDなどの基本的な仕組みについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

自動売買セレクトの種類は26種類

こちらの26種類が自動売買の商品として用意されています。

なお、この26種類の中でもっとも取引数量が多いのが、父さんが今回運用するナスダック100トリプル_スリーカード(「プロシェアーズ ウルトラプロQQQ【ナスダック100トリプル】)です。

自動売買セレクトの種類は26種類
WTI原油連動ETF【原油ETF】
iシェアーズ 中国大型株 ETF【中国代表株50】
ウィズダムツリー・欧州・ヘッジド・エクイティ・ファンド【EU大型株ヘッジ】
資本財セレクト・セクター SPDR® ファンド【資本財株】
Direxion デイリー米国金融株ブル3倍 ETF【金融株トリプル】
iシェアーズ iBoxx米ドル建て投資適格社債ETF【投資適格社債】
(NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信【日経レバ】
金融セレクト・セクター SPDR® ファンド【金融株】
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ETF【高利回り社債】
テクノロジー・セレクト・セクター SPDR® ファンド【テクノロジー株】
公益事業セレクト・セクターSPDR® ファンド【公共事業株】
日経225連動型上場投資信託【日経225ETF】
TOPIX連動型上場投資信託【TOPIX連動ETF】
iシェアーズ MSCI ACWI ETF【MSCIワールド】
SPDR ®S&P 500® ETF【S&P500ETF】
プロシェアーズ ウルトラS&P500®【S&P500ダブル】
一般消費財セレクト・セクター SPDR® ファンド【一般消費財株】
iシェアーズ ラッセル1000バリューETF【大型バリュー株】
パワーシェアーズ QQQ 信託シリーズ1【ナスダック100】
(NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場投信【日経Wインバ】
エネルギー・セレクト・セクター SPDR® ファンド【エネルギー株】
バンガード®・FTSE・エマージング・マーケッツETF【バンガード新興国株】
プロシェアーズ ウルトラプロQQQ【ナスダック100トリプル】
iシェアーズ ラッセル 2000 ETF【小型株】
SPDR® ゴールド・シェア【SPDRゴールド】
生活必需品セレクト・セクター SPDR® ファンド【生活必需品株】

具体的な自動売買

36万円で3口購入することにしました

推奨証拠金は、2018年3月19日時点で68,400円ですので、3口だと205,200円で良いのですが、あえて、1.75倍程度有効証拠金を多めにしました。

推奨証拠金は、自動売買セレクトの商品によって異なりますが、ナスダック100トリプル_スリーカードは、1口当たりの必要証拠金が2018年3月19日時点で34,200円となっています。

それに対して、推奨証拠金は68,400円と必要証拠金の2倍の金額になっています(2018年3月19日時点)。

簡単に図にするとこんな感じです。

推奨証拠金68,400円
必要証拠金34,200円 

必要証拠金にプラスされた分の34,200円は値動きが激しいため、余裕資金として設定されているものです。

最大で、9本の自動売買が稼働しますが、そのすべてがマイナスになったとした時の平均的な自動ロスカットの金額を計算してみました。

余裕資金(34,200円)÷設定数(9本)÷(ドル円の為替)106円=35.8ドルとなります。(2018年3月19日現在)

2018年3月16日の終値でナスダック100トリプル_スリーカードは180ドル程度ですので、35.8ドル÷180ドル=約20%となりますので、9本の評価損の合計が20%となった時に、自動ロスカットになります。

ちなみに、自動ロスカットは、必要証拠金の100%の水準となった時に発動されます。

上記の推奨証拠金では、約20%の暴落に耐えられますが、それ以上の暴落には耐えられず、自動ロスカットになってしまい、証拠金相当額しか残りません。

父さんは、ギリギリで戦うつもりはなく、かなり余裕を持って取り組みをしたいので、50%程度の暴落にも耐えられるようにしたいと考えました。

ということで、推奨証拠金と必要証拠金との差額分34,200円で20%ですので、余裕資金を50%とする必要があります。

ということで、推奨証拠金のうちの余裕資金分を2.5倍にして資金を投入します。

1口当たりの投入資金を119,700円(必要証拠金34,200円+余裕資金34,200円×2.5)に設定しました。

3口で運用することにしましたので359,100円となります。

父さんは、端数を切り上げて36万円入金してスタートします。

とはいえ、50%を超えるような大暴落があった場合には、いつでも資金を追加できるように現金を用意しておくようにしたいと思います。

口座開設

インヴァスト証券に口座を開設し、入金をします。

設定方法は

とても簡単です。

トライオートETFのアプリをスマホにインストールして、ログインします。

画面下の自動売買セレクトをタップして、リターン重視で、一番最初に出てくる「ナスダック100トリプル_スリーカード」を選んで口数を設定するだけです。

3口で205,200円が推奨証拠金です。

注文を確定すれば終了です。

 

 

リアルな運用状況をご報告

2018年3月19日の夜から開始しました。

自動売買は、前営業日の終値を基準にして、9本の自動売買設定が組まれました。

NO 口数 エントリー価格 利確幅 フォロー値 カウンター値
1 3 177.400
181.855
1.40 1.15 -2.80
2 3 178.800
183.255
1.40 1.15 -2.80
3 3 180.200 1.40 1.15 -2.80
4 3 177.400
182.905
1.40 1.15 -3.85
5 3 178.800
184.305
1.40 1.15 -3.85
6 3 180.200 1.40 1.15 -3.85
7 3 177.400
189.655
1.40 3.60 -8.15
8 3 178.800
191.055
1.40 3.60 -8.15
9 3 180.200 1.40 3.60 -8.15

エントリー価格、フォロー値、カウンター値がわかりにくいので、No1の設定を売買イメージ図にしました。

 

さて、昨日から始めたETF自動売買ですが、1晩で6本の注文が入りました。

あれ?

9本中6本の購入価格171.2ドルと揃っていて、かつ、上の表のエントリー価格と乖離しています。

これは、エントリー価格を飛び越えて取引が開始されたときに、取引開始後の最初の価格(寄り付き)が取引価格になるというこの自動売買の仕様によるためです。

取引が、平日の22:35~翌4:55(米国サマータイム期間の場合)となっているため、開始時の相場が前営業日から大きく乖離することがあるためです。

取引時間が限定されているため、このような設定時と乖離した購入になるケースがありますが、仕様なら仕方がありません。

ちなみに、No3,6,9はいつまでも買い始めなそうなので、手動で設定しました。

結果、9ほんの設定は、以下の通りとなっています。

No1、2とNo4、5とNo7、8が同じ設定になってしまっています。

そのうち様子を見て、手動で変更しようと思います。

NO 口数 エントリー価格 利確幅 フォロー値 カウンター値
1 3 171.200 1.40 1.15 -2.80
2 3 171.200 1.40 1.15 -2.80
3 3 144.000 1.40 1.15 -2.80
4 3 171.200 1.40 1.15 -3.85
5 3 171.200 1.40 1.15 -3.85
6 3 144.000 1.40 1.15 -3.85
7 3 171.200 1.40 3.60 -8.15
8 3 171.200 1.40 3.60 -8.15
9 3 144.150 1.40 3.60 -8.15

 

そして、1晩での評価損益ですが、こんな感じです。

開始価格から、値を下げたため、-12,378円と評価損になっています。

さあ、今後どんな動きをするのか楽しみです。

適宜、運用結果を報告していきたいと思います。

ご留意事項

あくまでも、父さんの設定を開示しているだけです。

投資は自己責任です。きちんと資金管理して、すぐに使い道があるような資金ではなく、余裕資金で、かつ、余裕を持って運用をしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

何かの参考になればと思います。

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