インヴァスト証券のETF自動売買の「トライオートETF」「ナスダック100トリプル_スリーカード」のメンテナンスをしました

ゆたつか父さんです。こんにちは。

2018年3月19日から始めたインヴァスト証券のETF自動売買の「トライオートETF」ですが、2ヶ月が経過したのでメンテナンスをしました。

具体的には、手動で「ポジションの追加」と「動かないポジションの損切り」です。

ご参考までにご紹介します。

なお、開始当初の設定および追加設定の内容はこちらをご参照ください。

インヴァスト証券のETF自動売買の「トライオートETF」「ナスダック100トリプル_スリーカード」の自動売買を手動で追加しました

2018.05.02

インヴァスト証券のETF自動売買の「トライオートETF」で「ナスダック100トリプル_スリーカード」を始めました。

2018.03.20

なお、2018年6月22日から「ライジング」をアレンジして運用していますので、こちらもご参考にしてください。

ETF自動売買「トライオートETF」の新たな自動売買ロジック「ライジング」をアレンジして再スタートしてみました

2018.06.22

ETF自動売買「トライオートETF」の「ライジング」が下落・上昇したらその時どうする?

2018.06.25

2ヶ月間の実績

まずは、開始から約2ヶ月経過した米国時間5月22日時点の損益状況を公開します。

全体の損益状況

ドーン

自動設定した分で19,628円、追加設定した分が3,545円の実現益を出しています。

395,000円の元本に対して23,173円の利益ですので、6%弱の利益が出ています。

ちなみに、追加分は、元本35,000円で約1ヶ月で3,500円の利益を出していますので10%ほどの利益が出ています。

追加した効果がありました。

それに対する評価損は27,609円です。

保有しているポジションの金利調整額等のマイナス分もあるので、表にしてみました。

評価損を込みにするとマイナス運用です。

各ポジションごとの状況

当初設定のNo1〜No9と追加設定した分です。

赤枠の部分は、ポジションを持ったまま、2ヶ月間、実現益が出ていません。

それが6本もあります。

資金効率わるっ

メンテナンス

ご覧いただいたとおり、利益を生み出さないポジションが6本もあります。

このままにしておいてもいいのですが、ずっとこの状態が続く可能性があります。

そこで、No.1,4,7のポジションを決済することにしました。

運用は全勝しないといけないわけではなく、トータルで勝てれば良い!

ここはしっかりと、損切り!

また、損切りとあわせて、今、一番最安値で持っているポジションであるNo.6のポジションよりも下に新しいポジションを持たせることにしました。

自動売買なのに手動で設定かよ!

と突っ込まれてそうですが、インヴァスト証券のHPにもあるとおり、小さな値動きを拾いながら回転売買を繰り返すプログラムとなっているため、ポジションから大きく離れている場合は、手動で設定を修正するのが良いのです。

【トライオートETF】自動売買注文、注文価格がそろってしまったときは(抜粋)

最後に、自動売買設定は“使い捨て”ていくのも良い

トライオートETFの自動売買は、小さな値動きを拾いながら短期的な回転売買を繰り返す投資スタイルです。相場に大きな動きがあった時には、大変申し訳ございませんが、少々弱い側面もございます。

価格のズレや稼動停止時は、当初想定した投資判断や値動きから変更があるということでもあります。

(途中省略)

相場状況や口座状況を考慮いただき、ご自身のスタイルで注文の管理をしていただければと思います。 

自動売買の手動での追加設定の方法

それでは、手動で追加していきます。

自動売買の手動設定には、「複数作成」と「単体作成」がありますが、「単体作成」であれば、スマホからも可能です。

スマホからやってみました。

まずチャートの画面を出します。

銘柄を選んで、赤いボタンをタップします。

あとは、価格、利確幅、フォロー値、カウンター値を入力します。

なお、利確幅、フォロー値、カウンター値は前回の追加時の設定と同様にしました。

画面上でご確認ください。

注文確認画面が出ますので、稼働ボタンを押せば完了です。

これを追加するポジションごとに繰り返して完了です。

保有ポジションの決済

保有ポジションの決済は、取引時間内にする必要があります。

決済注文が可能な時間

ナスダックトリプル100は米国銘柄に該当しますので、 以下のようになります。

  日本時間
サマータイム期間 22:35~翌4:55
上記以外 23:35~翌5:55

夜遅くまで起きているか朝早く起きる必要があります。

決済注文の方法

今回決済するポジションを選択します。

バツのマークのところをクリックします。

注文確認が出ます。

自動売買注文で約定した建玉を手動で決済する場合は、成行注文となります。

 

OK押したら決済完了です。

なお、今回の損切りでは、6,499円の実現損となりました。

でも、同時に、追加部分で924円の実現益も。。。

追加資金は

3つのポジションの「決済」と3つのポジションの「追加」ですので、今回は、追加資金の投入はしておりません。

まとめ

この自動売買のプログラムは、小さな値動きを拾いながら短期的な回転売買を繰り返す投資スタイルです。

そのため、保有しているポジションから乖離した場合には、回転売買ができなくなってしまうため、自動売買とは言いつつ、手動でのメンテナンスは必須です。

高値づかみのポジションは、タイミングを見ながら、損切りして新たなポジションで利益をとっていきます。

すべてのポジションで、勝つ必要はなく、必要に応じて損切りしながら、勝ちを増やしていきますよ。

さて、どうなるでしょうか?

ご留意事項

あくまでも、父さんの設定を開示しているだけです。

投資は自己責任です。きちんと資金管理して、すぐに使い道があるような資金ではなく、余裕資金で、かつ、余裕を持って運用をしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

何かの参考になればと思います。

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